霊能者あーりんさんってどんな人?本物なの?

オカルト

霊能者のあーりんさんは度々メディアに出演されていますので、どこかで見たことがある人も多いでしょう。しかしどんな人なのかまではいまいち分かっていません。

あーりんさんは実際どんな活動をされているのでしょうか。そしてその能力は本物なのか、とても気になりますね。

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霊能者としてのあーりんさん

公式プロフィールでは元美術の先生で、教師として働きながら風水の勉強をなさって「霊感風水師」として独立したと書かれています。

仕事をしながら、さらに全く違う分野を学ぶのはかなり大変だったと思います。霊能力の家系という素養もあったのでしょうが、それでもオカルト方面が好きだったのでしょうね。

執筆の経歴やメディアの出演履歴を見てみると、フジテレビ「アウト×デラックス」や「関西じゃらん」執筆など、超有名なメディアでの活動履歴があります。

メディアでの出演シーン

2015年11月5日放送の「アウトデラックス」に、あーりんさんの所属事務所である「タートルカンパニー」の方たちが、「世界を救うヒーロー」として出演されました。

若手とベテランの集まりと紹介されたメンバーの中にあーりんさんもいて、早速スタジオ内を淡々とした関西弁で霊視していました。

幽霊とのイザコザを話し合いで解決する能力を持っていると紹介されていましたが、一緒に出演していた若手である「十四代目トイレの花子さん」や、河童の格好をしている「藍上さん」と比べると、若干インパクトに欠けてしまっていた気がしたのは、きっと気のせいでしょう(笑)

さらに、狩野英孝さんの番組「行くと死ぬかもしれない肝試し」では、一緒に心霊スポットを巡って淡々と霊視を行っていました。その落ち着いた口調は、なんとなく元教師と言われればそんな感じがするかな、という印象です。

この番組であーりんさんが、「子供と女性の霊が見える」と言ってからしばらくすると、女性と子供が映った写真が落ちていたりすると、見える人には見えるんだなと思いました。

幽霊が見える人の特徴とは?どんな人が見えちゃうの?
幽霊が見える人の特徴をまとめてみました。家系的なものや優しい性格の人、波長が合ってしまうパターンや精神的疾患の場合もあります。また、病気や事故によって能力が覚醒することも。さらに修行によって目覚めることもあると思います。

あーりんさんの怪談話

霊能力者であり風水師でもあるあーりんさんは、住む部屋や家の鑑定を受けることがあるそうです。そしてそのときの体験をこちらの動画で語っていらっしゃいます。


新築物件の購入を考えている相談者の方と一緒に、あるマンションを見に行ったあーりんさんは、そこで様々な幽霊に遭遇します。

キレイなエントランスにも関わらず薬品のような臭いが漂ってきたと思ったら、ホルマリン漬けの臓器や地下から這い上がってきては消えるおじいさん、昔のナースの格好をした女性など、どうやら病院が建っていたのかなと感じるあーりんさんはたくさんの霊を見ます。

相談者さんから「ここにベッドを置こうと思ってるんだけど」と言われたその場所には、髪の毛を振り乱して精神を病んでいる感じの女性がいたそうです。もう苦笑いするしかなかったと、あーりんさんは言っています。

結局この相談者の方はマンションを購入することはありませんでしたが、今でもその物件は空き室が多いそうです。

新築物件でも格安になっている場合は、けっこうヤバイ場所の可能性があるのかもしれませんね。

松原タニシさんが事故物件で遭遇した現象とは?
松原タニシさんが事故物件住みます芸人になった理由は、北野誠さんが中心となって行われている「おまえら行くな」という心霊現象のシリーズが発端となっています。この番組の企画の一環として様々な心霊現象を映像に収めているのです。

本物の霊能力者なの?

霊能力に関して、本物かどうかの見極めは素人には難しいでしょう。実際に鑑定を行っていたり、メディアに出てリアルな霊視をしている様子をみていると、本物かもしれないなとは感じます。

しかし何年もこの業界で活動しているということは、実績も経験もあり、また求められているとも捉えることができます。実際のところ素人には判断できませんが、exciteの電話占いのユーザーによる口コミを見ているとけっこう人気がありますね。

相談者の方は、メディアでの露出を見てから鑑定を依頼される方が多いようです。

  • 話していないのに当てられた
  • 具体的なアドバイスをもらえた
  • 人柄も良く思いやりを感じられた

人柄も良いみたいですし、なにより「話してないことを当てられた」といった口コミが多いことに驚きました。やっぱり本物なのかもしれませんね。

まとめ

霊能者のあーりんさんは、美術の先生をしながら風水を学び独立、今は事務所に所属しています。メディアに出演しながら鑑定士としても活動。冷静な関西弁の語り口調は、落ち着いた印象を与えるでしょう。

不思議な何かが見えてしまうというのは、きっと見えない人間からしたら想像も出来ませんが、かなりご苦労があったのだろうと思います。今後も益々のご活躍を期待しています。